すごい名前のカレー買ってきました。その名も100年前のビーフカレー!です。製造するのは神戸のMCC食品株式会社さんです。最初ちょっと商品名の意味が掴めなかったのですが、100年前の旧オリエンタルホテルのレシピを再現しましたとのこと。

旧オリエンタルホテルについて調べてみると1870年に神戸に開業した日本で最古級の西洋式ホテルだそうです。当時最高のホテルの一つとされ、素晴らしい食事を提供するホテルとして有名だったとウィキペディアには書かれていました。

そんなオリエンタルホテルのカレーを再現したわけですから、かなり美味しそうですよね。

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湯煎時間は五分です。

電子レンジで温める場合は耐熱容器に中身を移し、ラップをかけ500W2分です。

温めたカレーをお皿に移すと、オォォ!結構大きめの牛肉が入っています!

濃度は普通の欧風カレーといった感じです。

で食べてみると、これが結構甘めのカレー。いやただの甘さじゃないんです。素材からでる自然の甘さというか、すごく旨味のある上品な甘さなんです。材料をみると炒め玉ねぎ、チャツネ、はちみつなどが入っているようですから、そこらへんの素材がきいている感じですかね。

高級レトルトカレーらしく味の骨格がしっかりしていて、非常に味わい深くて美味しいです。口にカレーを運ぶたびにじんわりとカレーの旨味が広がって、なんか贅沢なカレーを食べている感じです。ビーフは柔らかく、一つ一つがインスタントにしては大きいのでしっかり具材として楽しめるのもいいですね。

総じて好印象なのですが、やはり辛味はもう少し欲しい!食べやすいカレーで万人ウケしそうな味なのですがその点が個人的には物足りなかったです。でも100年前の日本人はきっとスパイシーな生活を送っていなかったと思うので、このくらいのやさしいカレーを食べていたんでしょう!そんな歴史を感じられる100年前のビーフカレーでした。

 
MCC
100年前のビーフカレー

購入価格:429円(税込)
オススメ度

辛さレベル

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