茨城県は都道府県魅力度ランキングで何年もの間、連続最下位。でも案外、魅力的なスポットがあります。この那珂湊おさかな市場もその一つです。

その日の朝に水揚げされた新鮮な魚介類をリーズナブルな価格で販売する量販店街として人気があり、関東を代表する観光市場として県内外から毎年およそ100万人が訪れています。また、旬の海鮮料理や、大きく新鮮な魚介類が自慢の回転すしなど、港町ならではのお食事所も多数軒を連ねています。

出典:茨城県公式観光サイト観光いばらき

東京駅から接続駅の勝田までは特急ひたちを使えば1時間20分ほど。勝田から那珂湊駅までは15分ほどです。

公式観光サイトによれば、GWや年末年始は混み合うので、ひたちなか海浜鉄道を使っていくのがおすすめだそうです。接続駅の勝田には特急ひたちもときわも停車するので、案外スムーズにいけます。

私も今回は、電車を使いました。運賃は片道350円と少しお高めですが、ひたち海浜鉄道は一度は廃線の危機に瀕したこともあるそうですから、仕方がないかもしれません。ローカル鉄道が少しずつ姿を消している昨今、少しでも守っていきたいですね。

那珂湊駅です。かなりローカルな雰囲気。

那珂湊駅からは徒歩12分程度。少し歩きますが、でもまぁ単純な道なんで迷うことはなさそうでしたね。

食事をとる

市場内には幾つものの飲食店と、海鮮物販売店があります。

カキやウニなど販売店の店頭で食べることもできます。イカ焼きやカニの甲羅蒸しの屋台も出ていて、それだけで結構楽しめたりします。

 

ウニは300円でした。これとかビール片手に食べたいくらいでしたけど、少し我慢。

もちろん飲食店も豊富ですね。

訪れたのはこの店。

森田水産 那珂湊本店

ウニ丼1550円

 


海鮮を買って帰ろう。

せっかく市場に来たんだから、どっさり海鮮買って帰りましょう!

市場内の海鮮物はやはり東京と比べて安いですね。ドンコが8尾で300円なんて、びっくりする価格のものもあります。

新鮮な魚介をみると、テンションが上がって強面の魚屋さんともうまく買い物できそう。

写真のように販売している魚は市場内に立っている魚屋さんと直接お金を渡して取引する形式です。

少々買いすぎたので、市場内から発送してもらうことにしました。

クール便で翌日の午前に届きました。車とかでいく時はクーラーボックスとかが必須でしょう。

タイは四尾で1000円。

大量のアサリ、800円でした。

さすがに多いので冷凍します。

旬のメヒカリは唐揚げに。実際にはこの倍の量を買えました。500円です。

 


また行こう

 

市場でも海鮮を食べ、家に帰ってからも海鮮と、海鮮づくしの土日でしたが、かなり満足度の高い、日帰り旅行になりました。

実は何度も行ってます。また行くと思います。